シニアの情報収集は紙媒体が有効
新聞購読率の高いシニア層は折込チラシも丁寧にチェックします。
南版・北版と宇都宮市を2区画に分け月に2回、新聞折込として配布しています。
また、新聞を購読していない人たちにもご利用いただけるよう協力店に設置しています。
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シニア世代の活力を促す情報提供サービス
私たちが行ったアンケートによると、シニア世代の情報収集源は紙媒体の利用が大きく、デジタル利用は小さい傾向にあります。
新聞購読率も約89%と高く、消費行動の参考にする情報源も「チラシ」が約78%、次いで「新聞掲載広告」が26%、インターネット24%という結果が得られています。
また、情報収集に欠かすことのできない「紙媒体」ですが「文字が小さい(読みにくい)」「掲載商品が多くわかりにくい」「問い合わせ先がわからない」など、収集したい情報を得ることに不便を感じていることもアンケート結果から判明しました。
大きな消費者層であるシニア世代に「読みやすい」「わかりやすい」収集媒体を作り、届けることでシニア世代の快活で健康な毎日を応援し、社会と繋げるハブとなる情報発信を行います。
紙やデジタルと繋がるシニアの暮らし
デジタルの特性を活かし「1記事1ページ」構成でヒビコレうつのみやホームページに掲載します。
紙面掲載のQRコードのアクセス計測・解析を行います。
※計測結果はご希望されるクライアント様にご報告いたします。
掲載記事は弊社SNSでの告知、定期投稿による拡散を図ります。

新たなコミュニティ作り
現在ヒビコレうつのみやでは「遊び筆文字」「金継ぎ体験」「初心者写真」の3教室を毎月1回、宇都宮市オリオン通りにある「オリオンACぷらざ」で開催し、シニアの皆さんの新しいコミュニティ作り、文化教室参加者たちの何気ない会話や寄せられる声を今後の活動の参考にするとともに「ヒビコレうつのみや」をPRし周知浸透、掲載店PRに活用しています。
また、掲載店様が文化教室開催時にイベントを行なっていただくことで潜在顧客の獲得にも繋げています。